- 年頭所感
- 【変革と挑戦―各同友会の実践事例から】熊本
- 企業連携推進連絡会
- 青全交in広島 記念講演要旨
- 中日本ブロック事務局研修交流会
- 情報化推進本部会議
- 【時潮創流】
- 「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」の概要
- 【同友時評】
- 全研in三重開催概要
円卓
▼今年の箱根駅伝は、100回目の記念大会として通常より多い参加で開催されました。史上初の2季連続の大学駅伝3冠が懸かる駒大の1強と言われる中、青学大が往路~復路とも制し、2年ぶり7度目の総合優勝を果たしました。2年前に樹立した大会記録を2分17秒も縮め、2位以下を寄せ付けない圧勝でした
▼青学大は、12月上旬に10人弱の選手がインフルエンザに感染する窮地に陥りました。大会5日前の全体ミーティングで監督は「準優勝でいい」と伝えたそうですが、直後の学生だけの話し合いで「1年間やってきて2位じゃ駄目、絶対に優勝しよう」との言葉が飛び交い、結束は高まったそうです
▼毎回恒例の青学大の大作戦、今回は「負けてたまるか大作戦」でした。駒大の優位が伝えられていた中、「負けるわけにはいかない、同じ大学生が戦っているんだ」との監督の言葉が、選手を奮い立たせました。監督との深い信頼関係の中で選手は育ち、この状況の中で選手一人一人が「その気」になったのだと思いました。人間は「その気」になれば、想像もできないほどのすごいことをやってのけるのです。今年は、中小企業も「負けてたまるか大作戦」で飛躍しましょう。
