2026年9月25日発行 1737号
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円卓
▼「自社における今の課題は何?」とか「今の会社に対して社員はどう思っているの?」「同友会での学びと実践は、成果として出ているの?」という切実な問いに対して、明確な答えを出してくれるの『企業変革支援プログラムVer.2』ではないかと考えています
▼そもそもこのプログラムは「労使見解」や「21世紀型中小企業」「経営指針」といった同友会での学びを凝縮したもの。それぞれの切り口で、自社がどのレベルにあるのかを確認することで、「自社における今の課題」が浮き彫りになります。まずは毎年の経営指針更新の前に、課題を抽出するために活用してみてはいかがでしょうか
▼また、一度は「同友会に入会した時」はどうだったのかを思い出しながら自己評価するのもお勧めです。同友会での学びと実践で、どこまで経営力が増したのか、確認してみてください
▼そして、社員に支援プログラムの設問に答えてもらうこともお勧めです。会社に対して100%満足している社員は、そう多くはないはずで、経営者の自己評価と社員のそれとのギャップは必ずあります。それを認識すれば、社員満足度向上のための課題も見つけることができるはずです。
