2026年10月15日発行 1739号
- 中小企業を働きがいのある職場へ(長野)
- 連載「代表理事に聞く」(山形)
- 【支部長インタビュー】八ヶ岳・山梨
- 共同求人・社員教育合同委員会問題提起
- 関東甲信越ブロック代表者会議
- 中小企業学会
- 【時潮創流】
- 【変革と挑戦】新潟
- 連載「回廊」
- 【同友時評】
- 広報委員会
- 女性部連絡会
- 経営研究集会(青森)
- 熊本地震支援金のお知らせ
円卓
▼今年も相次ぐ台風や集中豪雨により、大きな被害が続出しました。年々激化しており、防災に対する課題も浮き彫りになりました
▼先月、防災週間に絡めたイベントに参加しました。災害多発の時代に、少しでも地域のお役に立ちたいと、地元の中小企業が初めて主催した、地域の子どもたちと一緒に防災を学ぶイベントです。事前の告知で内容が素晴らしいと評判になり、市長をはじめ消防署や私立病院が協力し、消防車や救急車も展示され、乗車体験や撮影会など、大変盛り上がりました
▼第1部のトークセッションでは、防災士でDMAT(災害派遣医療チーム)隊員の方からのお話が印象深く、「普段からできていないことは、災害時には絶対にできない」と、普段からの備えの重要性を強く訴えていました。第2部は「防災食を作って食べよう!」。家族単位で集まっての防災食体験でした。市長も参加し、みんなと一緒に作り食べて、この体験の意義を感じていたようです。いつ起こるか分からない災害、命を守るために今できることは何か、改めて考えさせられました。「地域で学び、みんなで備える」自助・共助・公助、まずは自分たちでできること
から始めましょう。
