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円卓
▼「55歳を過ぎたら、お返しの人生を生きるべき」ということを、ある本で読んだことがあります。「なぜなら、お返しの人生には不幸になる道がないから」。要は、必ず幸せになれるということです。「確かにそうかもしれないな」と感じると同時に思ったことがあります。それは「お返しをしようと思ったときにお返しするものが無かったら、こんなに寂しいことはない」ということでした
▼翻(ひるがえ)って同友会での取り組みを考えてみると、「お返しするもの」が満載であることに気づきます。よい会社・よい経営者・よい経営環境をめざしている仲間がいることから始まって、企業づくりから自分づくりに至るたくさんの学びの機会に恵まれています。地域づくりにも大きな影響力を持って取り組むことができます
▼次から次へと学んで実践して、その結果としての成果を(時として失敗事例もあるかもしれませんが)体験談として事例報告などでフィードバックする。同友会での学びに卒業はありませんので、お返しの人生を生きる上で、その材料に事欠くことはありません。そう考えると、「同友会は人を幸せにする」という仮説が成り立つのかもしれませんね。
