- 【黒瀬直宏が迫る 中小企業を考える】第2回
- 【知っておきたい新型コロナ対策】(9)
- DoyuNews「時代を創る企業家たち」愛媛
- 【同友会景況調査(DOR)概要(2020年10~12月期)】
- 連載「エネルギーシフトを考える」
- 第6次要望・提言実現項目
- 連載第4回「中小企業は多すぎるのか」
- 【時潮創流】
- 寄稿「永久劣後ローン融資制度 私たちはなぜ、この融資制度創設運動に取り組んでいるのか!」
円卓
▼2011年3月11日の東日本大震災からまもなく10年を迎えます。大地震と津波、さらに福島第一原子力発電所の事故などにより、被災地には甚大な被害が及ぼされました。震災直後から被災同友会では、「1社もつぶさない、つぶさせない」などを掲げて支援活動に全力を注ぎました。全国の同友会も支援物資や義援金などをいち早く届け、さまざまな支援に取り組みました
▼「あれから10年、数多(あまた)の試練を乗り越えて~中小企業家の志が日本の未来を拓く~」をテーマに東日本大震災復興シンポジウムを兼ね第51回中小企業問題全国研究集会が3月13日にオンラインで開催されます
▼当日予定しているパネル討論「岩手・宮城・福島 ― あれから10年の歩み」の打ち合わせが先日行われました。各地からは復興の様子とともに、「沿岸の企業で売上が震災前まで戻っているのは3割」など深刻な状況も伝えられました。また「被災した会員企業のほとんどが事業を再開した。多くの企業が経営理念をつくっていた」などの声も聞かれました。大震災の教訓からは、今のコロナ禍を乗り越える上での多くの知恵と力が得られるはずです。多くの方の参加をお待ちしています。
