2020年8月25日発行 1518号

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円卓

▼「コロナで生活様式が一変しました」という方がほとんどです。その多くは、いろいろと活動が制限されている関係で「何かと不自由」「ストレスがたまる」と否定的に受け止めているようです。でも考えてみて下さい。こういう状況だからこそ取り組めることもたくさんあるはずです

▼というのは、皆さん間違いなく「可処分時間」が増えています。同友会活動だけを見ても「ZOOM開催で移動時間がない」「懇親会はやっていない」などで、相当に時間は浮いてきているはず。問題は浮いた時間をどのように有効活用しているか、ということです。「あらためて科学性・社会性・人間性の切り口で経営の勉強をする」「どのように実践につながるか検討し直す」「健康のために毎日散歩する」「早寝早起きの習慣をつける」「毎日反省する」等々

▼普段はやりたくてもできなかったことに取り組む絶好のチャンスなのです。まさかボーッとテレビを見ているような「無為に時間を過ごす」ことはしていないですよね。私たちは「中小企業家としての誇りを持ち、それにふさわしい自分たちになる」ことをめざしています。新たな生活様式を最大限有意義なものにしましょう。