2019年2月15日発行 1463号

  • 中同協共同求人・社員教育合同委員会
  • 中同協経営労働委員会
  • 岩手同友会欧州視察連載(3)
  • 同友会景況調査(DOR)オプション調査 中小企業のリスク対策
  • 中同協共同求人・社員教育合同委員会
  • 【本の紹介】
  • 【同友時評】
  • 【時潮創流】
  • 中同協と各機関との懇談
  • DoyuNews「人が育つ中小輝業」(鹿児島)

円卓

▼今年、中同協は設立50周年を迎えます。私たちは今、運動の到達点を確認し新たな半世紀を展望しようとしています。1月の中同協幹事会で、中同協の将来展望の検討を行いました。まずは、理念と運動(実践)の到達点、外部評価と事務局の役割の変化、同友会運動の現状認識(成果と課題)を確認することから始めました。運動の到達点を確認し、現在の立ち位置や大きな課題などを共有しました

▼そして、10年後の同友会運動の「ありたい姿」について、ワークショップ方式で意見を出しあいました。人を大切にする社会実現のために学校をつくる、全国の会員データベースを構築し同友会らしい運用と分析で成果をあげる、事務局員の雇用改革(一元雇用)で地方公務員レベルの処遇、国際本部を設置し世界に同友会理念を広げるなど、ワクワクするような意見がたくさん出されました

▼大きな気づきは、到達点と現実のギャップです。まず、全員が経営指針をつくり実践することが重要課題です。また、同友会が行っていることはすべて誇りをもってできることばかりということが再確認できました。われわれが先頭にたち使命感と情熱をもって同友会運動を広めていきましょう。