- 国の政策に関する中小企業家の重点要望・提言
- 連載【民法改正を考える】
- 【企業変革支援プログラム ステップ2】
- 秋田・日本公庫調印式
- 座談会「相双地区復興への課題と展望を語る」
- 九州電力の値上げに対するアンケート結果
- 【同友時評】
- 【時潮創流】
- 【中小企業憲章を生かす―企業・地域へ】
- 連載【中小企業基本法の見直しを考える】
- 【活用しよう企業変革支援プログラム】
- 「企業づくり・地域づくり・同友会づくり』問題提起
円卓
▼立春は過ぎたというものの、まだまだ厳しい寒さが続いている。安倍政権による国会での所信演説も終わり予算委員会などの審議も熱を帯びてきた。言葉が先行しているアベノミクスがどこまで実行されるかがカギになる。未だ実施されないのに円安となり株価も上昇したことから期待感は表れてはいる
▼本格的な景気回復は大胆な金融政策、機動的な財政政策と民間投資を喚起する成長戦略が具体化する必要がある。中小企業が新しい産業分野で活躍できるような規制緩和策が出てくることを期待したい。若い人達が起業したくなるような学校教育のカリキュラムづくりも必要ではないか
▼今年も全研が福岡で開かれ、中小企業問題の具体的な解決事例が報告された。自社の経営課題や解決策を知り、学んだことを自社に持ち帰り実践する。よい経営者になろうとする人は見逃せない交流会。会社の留守を預かる幹部が育つ機会でもある
▼3月6日には第1回東日本震災復興支援シンポが福島市で開かれる。震災から2年を経過するが、現地の状況や原発事故後の周辺地域の状況はどうか。震災を風化させないためにも現地で奮闘努力されている会員の生の声を聞こうではありませんか。
