- 中同協専門委員会・連絡会報告
- 憲章シンポ(大分)
- 中山経産委員長と鋤柄会長が懇談
- 各同友会の取り組みより(福岡、宮崎、関東甲信越、北海道釧路・三重、愛知)
- 【中小企業憲章を生かす―企業・地域へ】
- 【同友時評】
- 【時潮創流】
- 同友会景況調査(DOR)2011年10~12月期オプション調査より
- 合同企業説明会開催日程
円卓
▼震災から1年、「強い絆のもと、われら断じて滅びず」の合言葉を発信し続けて福島での第42回全国研究集会が福島県郡山市で開催され無事終了した。当初予想を大幅に上回る1600名に迫る参加者が全国の津々浦々から参加。まことに同友会の底力がいかんなく発揮された歴史に残る全研であった。設営県の福島同友会の会員諸兄に感謝申し上げたい
▼地域復興と日本経済再興はわれわれ中小企業家の手で実現しようという強い意志を確認できた。これから各社、各地域で新たな挑戦と革新の動きが起きることを期待したい
▼このところ大企業経営の不調が毎日のように報道されている。長引くデフレ不況や円高も原因の1つかもしれないが時代の変化が激しく、組織が巨体であるが故に変化に対応できていないのではないか。その点は中小企業の臨機応変なかじ取りと機敏な行動は大きな長所である
▼雇用問題1つをとってみても大手企業には採用予定の何百倍もの学生が押し寄せるが、一方、数年前まで学生の人気上位であった企業が倒産したり、何千億円の赤字を計上しているところもある。中小企業が雇用を支える時代が既にきている。今こそ採用のチャンスが来たのである。
