- 同友会の先達に学び、危機突破を~中同協新春幹事会での問題提起より
- 【本の紹介】
- 「共に生き、共に育つ」大田堯氏(下)
- 【経営指針の実践で企業革新】岩手:(株)八木澤商店
- 【会員増強は豊かな社会創造の力-2010年5万名会員をめざして】徳島
- 【同友会景況調査概要】
円卓
▼朝日新聞夕刊(一部地域は朝刊)のニッポン人脈記シリーズ「魂の中小企業」に同友会会員が次々と登場していることにお気付きでしょうか。1月8日「工場全焼、不屈の2代目」浜野慶一氏(東京)が皮切り。「従業員の誇り、私は守る」中里良一氏(群馬)。両者はメーカー2代目社長
▼「夫に代わり社長は私」の塚田裕美子、末田静子両氏は埼玉同友会女性部「クラブ・ファム」のメンバー。「『4番サード』にはない力」では、障害者雇用で内田五郎氏(宮崎)、甲斐章浩氏(大分)の事例を紹介
▼「ゆるさんぞ貸しはがし」は、同友会が提唱し、全国101万人の国会請願署名と1009自治体決議をあげる大運動となった「金融アセスメント法」制定運動。全国にのろしをあげる役割を果たした福岡同友会の中村高明、吉田昭和、堺光則3氏が登場
▼「『労使一丸』あきらめない」では、中同協顧問・田山謙堂氏と相談役幹事・赤石義博氏が自らの経営体験を通して「中小企業における労使関係の見解(労使見解)」をまとめた経緯を語ります。「売らない我慢『食は命』」の石戸孝行氏(千葉)は食品スーパー、的石勝美氏(徳島)は老舗のかまぼこ店。全編に流れる経営者の使命感、生きざまが胸を打ちます。
