- 新春座談会「世界と日本の安定的発展を担う中小企業」
- 各同友会で進む行政との積極的な対話・連携
- 【共学・共育・共生】(7)鹿児島:濱島印刷(株)
- 【本の紹介】
- 【映画の紹介】
- 【同友会とわたし-役員編】長野:荒井洋一氏
- 新春に寄せて 千葉、滋賀、ハワイ
円卓
▼昨年は、地域、業界が片寄ったとはいえ、「景気回復」の薄明かりが見えました。この変化を素早くとらえ行動した企業、行動できる企業は次の展開の糸口をつかみました
▼同友会会員企業は環境に対応するだけでなく、環境を変革する力を絶えず養ってきました。このことは四半期毎に行う景況調査にも現れ、同友会のデータは、他の経済団体より企業の良好度を示す数値が高いのが定評です
▼継続こそ力。同友会のあらゆる場が経営力を高めてくれます。昨年の各地経営研究集会は史上最高の参加者で開かれた所が多く、金融機関、行政の参加者からも「今時これだけ熱心に学ぶ団体があるとは」と驚きの声が寄せられています。研究集会を成功させようという熱意、連帯の精神、これが企業の活力になるのです
▼学びあうエネルギーが仲間づくりにも結実。全国の会勢は3年ぶりに3万7000名を回復(昨年11月)。「地域を良くするため、あなたも同友会へ」と真剣な呼びかけが行われています
▼今年5月には47番目の同友会が秋田に誕生します。1957年東京で産声をあげた同友会、全国くまなく広がるのに半世紀近くかかりました。歩みは遅くとも着実な前進、これが誇りです。
