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円卓
▼中小企業の課題は山積しており、先も見えず混沌(こんとん)とした状況が続いています。そのような中でも、成長軌道に乗り、好調な中小企業もあるようです。中小企業の現状をよく知っている方に、最近の中小企業の動向などを聞いてみました。1人はM&Aの仲介を担当している人、もう1人は企業調査会社の担当者です。2人とも大方の見方は同じでした
▼不動産なども含め在庫が増え、資金繰りが厳しくなっている企業が増えており、さらに厳しい状況になるだろうとのこと。ものが売れない時代になったのでしょうか。業種や業界ごとの動きではなく、成長している企業とそうでない企業に分かれているようです。そこで、成長している企業の共通点を聞いてみました
▼コロナ禍で動けないときに、積極的に投資をしていた企業が、今は元気がいいとのことでした。その投資とは、既存事業の拡大や新分野への挑戦のための、研究や準備のことです。いずれも大胆な発想がカギで、非常識とも言えるような発想もあるようです。激変の時代に入り、今までの常識は崩れ去り、新しい何かが求められているのでしょう。非常識の中に、これからの常識のタネがあるのかもしれません。
