2025年12月5日発行 1708号

  • 志太支部40周年記念行事(静岡)
  • 全国事務局員「学びと成長」研修会
  • 中同協役員研修会
  • 連載「若者に選ばれる企業へ」(岡山)
  • 支部長インタビュー(男鹿南秋・秋田)
  • 特集「各地同友会の経営研究集会」
  • 憲章・政策合同会議
  • 【時潮創流】
  • 【変革と挑戦】広島
  • 「新時代を切り拓く中小企業」大阪
  • 連載「わが社のSDGs」(新潟)

円卓

▼師走を迎え、慌ただしい日々が続いています。同友会での学びの中で、今年も胸に染みる言葉との出合いがたくさんありました

▼「労使見解を一読して私はその内容に共感し、夢中になりました。なぜならそこに書かれていることの本質は、看護師時代に親しんだナイチンゲールの『看護覚え書』と同じだと思えたからです」―8月の経営労働問題全国交流会で事例報告をされた岡山同友会の門田悦子さんの言葉です。「労使見解」発表50年の今年は、本紙6月15日号を記念特別号として発行。全国で「労使見解」の学びと実践が進みました

▼「社員の本当の表情や考えを分かっているか。社員を人として尊敬し、本気で成長を願っているか。これが同友会で学ばせていただいた最も大切なことです」―6月の共同求人・社員教育活動全国交流会・分科会での北海道同友会の敬禮匡さんの報告です。共同求人も社員教育も、多くの期待と課題を抱えながら各地で取り組まれています。簡単にいかないのも同友会で学ぶ醍醐味(だいごみ)でしょうか

▼締めは、2月に行われた愛媛全研特別企画での京都同友会、籔修弥さんの力強いことば―「同友会の団結力で日本を元気にしませんか」。今年もあとわずかです。