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- 「中同協」115号発行
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- ICOSAと覚書締結
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円卓
▼「4.同友会理念を実践し、世界へ発信します」とは、2019年に提起された「同友会運動の将来展望(10年ビジョン)」の一項です。その具体的なアプローチとして、新たな希望が生まれました
▼去る9月22日に、中同協とアジア中小企業協力機構(ICOSA)とで相互協力の覚書を締結したのです。ICOSAの目的はアジアの中小企業の発展、その特徴はAOTS同窓会という組織と密接なつながりがあること。この同窓会は開発途上国から日本で行われた研修に参加して、その帰国後に各国の政界・経済界で活躍している方々の集まりで、アジア各国にある大変に貴重なネットワークです。その組織と同友会がICOSAを通じて交流を深めることができるようになるという画期的なステップになりました
▼ICOSAの理事長は皆さまよくご存じの黒瀬先生。現在、毎月のように開催している通訳付きWEBセミナーで「人間尊重経営は、アジアにおける普遍性も高い」として、同友会理念をアジアに発信する意義も語っていただいています。ICOSAのつてで訪日するアジア各国の経営者との交流やセミナーへの参加、視察旅行など、皆さまお楽しみに。
