- 下請法改正の概要と今後の課題
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- 中日本ブロック新入事務局員研修会
- 九州・沖縄ブロック役員研修交流会
- 中同協役員研修会
- 【着眼着手】
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円卓
▼6月12日に中小企業魅力発信月間キックオフ行事として「憲章・条例活用推進シンポジウム」が開催されました。中小企業庁の山下長官、中小企業基盤整備機構の宮川理事長に続いて、3つの中小企業団体と2つの労働組合全国組織を代表してのごあいさつ、そして9つの政党からのコメント。いずれも同友会のことをよくご理解いただいている中で、私たちへの熱い期待を述べてくださいました。うれしい限りです
▼そして、われらが黒瀬直宏先生の講演。「中小企業は今や『ポスト資本主義』の準備という役割を果たしている」とのことです。さらに、広島同友会の源田専務理事からは、当同友会における「回答数2072名、回答率69%」というアンケート調査とその発信、そして条例に基づく呉市・府中市の中高生を巻き込んだ取り組みの報告があり、さらに香川県から㈱菅組の「事業を通した地域の活性化」についてお話がありました
▼黒瀬先生が分析する働く人のやりがい創出、事例報告での中高生を巻き込んだ取り組みや、おばあちゃん1人で全工程をこなす名物パン屋さんのお話から、私たちはまさに「地域で人を生かす運動」をしているのだと確信しました。
