- 第46回定時総会(富山)
- 中同協第57回定時総会in神奈川概要
- 【注目の商品&サービス】栃木、愛知、広島
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- 振興会連合会と連携協定締結(福井)
- 【着眼着手】
- 研究センター5月例会
- 『中同協』114 号発行
- 「新時代を切り拓く中小企業」(岐阜)
円卓
▼「会社経営は大変。苦しいことばかり」と嘆いている方も少なからずいらっしゃいます。確かに、モノは売れないし、コストは上がるし、社員は言うことを聞かないし、資金繰りは大変だし…と、悩みは尽きません。しかしながら、同友会で学んでいる私たちとしては、あえて「経営の醍醐味(だいごみ)を満喫しよう」と励まし合いたいと思っています
▼そもそも、経営者という立場には、誰もがなれるわけではありません。特別な立ち位置なのです。そして、事業経営は「世のため」「人のため」に営んでいくのが王道。そうでなければ、社会的存在意義はありません。この「世のため、人のため」に尽力する「崇高な営み」に、私たちは日々取り組んでいるのです。その営みは必然的に全人格的成長にもつながっているはずです。それだけでも限りない喜びだと思いませんか?
▼さらに、その取り組みを、経営指針に基づく全社一丸経営で進めていくとどうなるか? 社員は成長してその力が最大限に発揮され、お客さまへの貢献度も確実に高まっていきます。世の中に必要とされている実感も湧いてきます。そして売り上げ・利益も増えていく。この醍醐味をみんなで満喫しましょう。
