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円卓
▼本年3月度の全国企業倒産件数は906件で、前年同月比11・9%増。2022年4月から24カ月連続で前年同月を上回ったとのことです(東京リサーチ調べ)。コロナ融資の返済も始まる中で物価高や人件費アップがあり、さらに厳しい状況は続きそうです
▼そうした環境においては、とにかく資金不足にならないようにすること。最低でも毎月の営業キャッシュフローをプラスにする。できれば、その範囲で借金返済をしていくなど、キャッシュフローに目を向けた経営が求められます
▼そうした経営を後押しするのは、何といっても金融機関です。近年は金融庁からも「伴走型支援」という姿勢が打ち出されていますので、後押ししてもらわない手はありません
▼ただ、それには適正な自社評価をしてもらうことが必須。そこで「金融担当者の目利き力が…」などと愚痴を言っている暇はありません。それを補う、こちらからの企業情報提供が何としても必要です。ローカルベンチマークを活用するのもよし、過去から現在の状況を、主要経営数値グラフで示すのもよし。とにかく「ぜひ、融資をさせてください」と言っていただける立ち位置に自社を置きましょう。
