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円卓
▼お正月の団らんを襲った能登半島地震から1カ月。真冬の北陸では懸命の復旧が続いています
▼石川同友会では、地震の翌日に復旧対策本部を立ち上げ、会員の安否確認と被災状況の把握を開始しました。能登支部の会員25名が七尾市の企業。七尾市長も会員だそうです。会員は全員無事でしたが、建物などは大きな被害を受け、水道は断水したまま。和倉温泉の旅館も営業再開のめどが立っていません
▼復旧対策本部は「社員やその家族、お客さまとその家族などの人命を守り、安全を確保することは経営者としての使命。中小企業は地域社会と市民生活の命と暮らしを支える安全安心の砦。会員企業の業務再開こそ、真のライフラインの復興となる」との基本的な考え方を確認してから具体的対応を決めて行ったそうです。阪神・淡路、東日本、熊本などの震災を経て、同友会が確認してきた災害に立ち向かう中小企業家としての姿勢に、背筋が伸びる思いです
▼中同協の災害支援金口座には、全国の会員からお見舞いと激励の気持ちが続々と寄せられ、石川の事務局には、中同協と各地同友会から週替わりで応援の事務局員が入っています。立春も過ぎました。連帯の温もりで春よ来い。
