- 連載「中小企業を働きがいのある職場に」(沖縄)
- 【次代のリーダーへ】長野
- アフターコロナ企業の挑戦特別編(岩手、大阪、石川)
- 【時潮創流】
- 【変革と挑戦―各同友会の実践事例から】香川
- 障害者問題委員会
- 中小企業家しんぶんアンケート結果
- 女性部連絡会
- 全国事務局員研修会
- 連載「わが社のSDGs」(岡山)
- 【本の紹介】
円卓
▼2月6日、トルコ南部で大地震が発生しました。内陸で起きた地震としては最大級とみられており、トルコとシリアで5万人を超える方々が亡くなっています(2月27日現在)。被害に遭った地域では、今の時期は気温が氷点下になることもある中、多くの人がテントなどでの避難生活を余儀なくされています
▼シリアでは内戦下にあるため支援の遅れも指摘されています。いまだ行方不明者も多く、犠牲者はさらに増えそうです。国際社会からの多くの支援が求められます
▼地震だけではなく、異常気象による自然災害も世界中で頻発しています。昨年、パキスタンでは洪水により国土の3割が浸水、アメリカでも巨大ハリケーンが多発、欧州では記録的な干ばつが起き大規模森林火災にも見舞われています。国連の研究所は近年の大規模災害について、異常気象というよりも「新たな日常の幕開け」と捉えるべきと警告を鳴らしています(国連大学環境・人間の安全保障研究所)
▼3月11日には東日本大震災から丸12年を迎えます。大規模災害が日常化する中、国や自治体、企業や市民、それぞれの立場であらためて防災や復興などについて考える機会にしたいものです。
