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- 【支部長インタビュー】(4)(北海道)
- 【あっ!こんな会社あったんだ】奈良
- 第54回総会特別講演報告要旨
- 【時潮創流】
- 【10月開催各地経営研究集会】
- 中同協政策委員会
- 【同友時評】
- 中国ブロック支部づくり連携交流会
- 300名同友会をめざす特別交流会
- 人を生かす経営4委員長リレーインタビュー
円卓
▼ソ連最後の最高指導者ゴルバチョフが8月30日、91歳でこの世を去りました。1985年から91年の6年間、ソ連共産党書記長を務め、ペレストロイカを推進し、閉鎖的な社会を民主化する政策を進めました
▼東ヨーロッパ諸国の民主化や、東西ドイツの統一を容認しました。また、アメリカとも対話を重ね、核軍縮をすすめ、そして東西冷戦の終結を宣言しました。世界を2分する対立的構造を打ち壊し、20世紀の世界を大きく変えたその功績で、90年にノーベル平和賞を受賞しました。しかし、その評価は称賛ばかりではなく2分しています
▼ゴルバチョフは、ロシアによるウクライナ侵攻の2日後、軍事行動の即時中止を求める声明を発表しました。「人の命より大切なものはこの世にない。相互の尊重と配慮に基づく対話のみが、最も深刻な問題を解決し得る」と訴え、取材に対しても「ロシアの未来は1つしかない、それは民主主義です」とも訴えました
▼ウクライナ戦争の終わりは見えず、強権統制、ナショナリズム、自国最優先など、世界は混乱しています。あの東西冷戦の終結は夢だったのか、今後日本はどうなのか、今われわれも問われています。
