- 連載「戦後中小企業史」最終回
- 女性部設立総会(滋賀)
- 中小企業家の緊急要望・提言
- 中小企業庁金融課連載
- 第25回女全交特集
- 連載「ポストコロナを見据えて」(3)
- 【時潮創流】
- 【変革と挑戦―各同友会の実践事例から】京都
- 【DORの眼】
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円卓
▼8月は広島・長崎の原爆の日や終戦記念日を迎える月。第2次世界大戦では、世界では数千万人、日本でも300万人を超える貴重な命が失われました
▼7月7~8日に沖縄で行われた中同協第54回定時総会は、平和の尊さを改めて確認した歴史的な総会となりました。戦争体験を生々しく伝えた崎原氏の特別報告は大きな感動を呼び、採択された総会宣言では、中小企業は平和な社会でこそ繁栄できることを改めて確認しました
▼一方、現実の世界ではロシアによるウクライナ侵攻によって市民も含めた多くの尊い命が失われ、核兵器の使用さえ危惧されています。ウクライナ以外でも世界各地で内戦や紛争が続いています。平和な社会づくりは、まさに全世界的な喫緊の課題です
▼総会参加者からは「平和の大切さを改めて学びました」「戦争は起こしてはならないと強く思いました」などの感想が多数寄せられました。国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)憲章には「戦争は人間の心の中で生まれるものであるから、人間の心の中に平和の砦を築かなければならない」という一文があります。平和の大切さを常に学び続けることが平和な社会につながる道と言えます。
