- 連載「戦後中小企業史」第14回
- 中小企業の日関連イベント一覧
- 第52回大分全研第8分科会報告要旨
- 【アフターコロナ企業の挑戦】拡大版
- 連載「ポストコロナを見据えて」(1)
- 大学との包括協定締結(長崎)
- 【時潮創流】
- 第3回中小企業サミット参加企業募集
- 第50回青全交in兵庫リーフレット
円卓
▼7月7日は七夕。織姫と彦星が年に1度だけ天の川を渡って会うことができるという伝説は有名です
▼同友会の全国行事でも他同友会の会員と1年ぶりに会うというケースも少なくありません。旧知の会員との再会は企業経営の面でも、また同友会運動の面でもさまざまな刺激を受け、今後の活力源となり、楽しみなものです
▼今年はまさに7月7~8日に中同協第54回定時総会が沖縄で行われます。コロナ禍でオンライン開催の全国行事も多かったので、1年ぶりの再会どころか、「リアルでの再会は3年ぶり」というケースもあるのではないでしょうか。ぜひこの間のコロナ禍の中での企業や同友会の活動をじっくりと交流したいものです
▼3年ぶりと言えば7月は3年に1度の参議院選挙の月でもあります。長引く経済の停滞、コロナ禍、原材料などの高騰、環境危機、平和の問題、そして地域や中小企業の振興。多くの課題を抱えている日本の将来を左右する選挙です。企業経営者としてもまた国民の1人としても、選挙権という貴重な権利を大事にしたいもの。七夕では短冊に願い事を書きますが、投票用紙には日本の将来への思いをしっかりと込めましょう。
