- 過去最高会勢を達成【青森】
- 同友会景況調査(DOR)速報【2019年10~12月期】
- 2019年度全国事務局長会議【中同協】
- 第23回人を生かす経営推進協議会【中同協】
- 【次代のリーダーへ】広島
- 【黒瀬直宏が行く 魅力ある中小企業】鹿児島
- 広浜泰久・中同協会長の書籍発行
- 『企業環境研究年報』第24号
- 【本の紹介】
- 【同友時評】
- 【時潮創流】
- 中同協九州・沖縄ブロック事務局研修交流会
- DoyuNews「時代を創る企業家たち」栃木
円卓
▼令和2年が始まりました。長期化する米中摩擦に世界が揺れています。日本も影響を受け、景況感は悪化しました。昨年10月、景況悪化局面での消費税増税はダブルパンチ、その影響は深刻です。売上の大幅ダウンなど、ほとんどの主要指標が悪化し、景気の後退が明らかになってきました。人材不足もさらに大きな問題となっています。「人が採れない」から「仕事を受けることができない、現状維持すらできない」と、新たな局面に入ってきました
▼この厳しい状況をいかに乗り越え成長するかは、私たちの同友会での学びと実践にかかっています。それは、半世紀を越える同友会運動の歴史と理念を学び直すことであり、「労使見解」を自社経営の中で繰り返し学び実践すること。実践のためのツールはそろっています。また、『中同協50年史』も発刊されました。宝物は、私たちの足元にたくさんあるのです
▼一人ひとりがもっと本気で学び、本気で実践すること。すると、自分が変わり、社員が成長し、そして会社も成長します。そのことを多くの会員が体験することが、今一番求められていることです。そのことを伝えることができるのは、私たちしかいないのです。
