- 会員増強研修会に120名 【京都】
- 各支部・地区会員増強の取り組み(北海道・鹿児島・広島)
- 【2019第6回経営労働問題全国交流会】
- 【黒瀬直宏が行く 魅力ある中小企業】東京
- 【「働き方改革」の第一歩】香川
- 【時潮創流】
- 【本の紹介】
- SDGsをどう生かすか
- 【変革と挑戦】東京
- DoyuNews「時代を創る企業家たち」兵庫
円卓
▼消費税が10%になり、軽減税率、ポイント還元制度が導入されました。広島同友会の調査では、増税とキャッシュレスが同時並行的に進められることで、対応が追いついていない企業が多くあること、さらにカード決済では小規模企業ほどカード会社に支払う手数料率が高く、負担が大きいことが問題になりました。愛知同友会の調査では4割超の企業で価格転嫁が容易でないとの結果も
▼国内では実質賃金の伸び悩みや消費の停滞が長年続いています。中同協の景況調査(4~6月)では、駆け込み需要の傾向も出ず、業況判断や売上高などすべての指標がマイナス圏に入り、景気が崖っぷちに向かう中での増税となりました
▼中同協では消費税税率アップ、軽減税率・インボイス導入の凍結を要望してきました。ある経済団体幹部やPOSレジを扱う会員からは「軽減税率対応のPOSレジの導入が追いついていない。現場の混乱は必至」との声が聞かれるとともに、自主・自立的に活動する同友会だからこそ、「ぜひ声を上げてほしい」との期待も寄せられています
▼中小企業の元気が地域や日本経済の元気の源です。中小企業の負担を増すような税制には声を上げていきましょう。
