- 2019年5万名達成へ
- 中同協第50回定時総会宣言
- 次代のリーダーへ(栃木)
- 第21回女性経営者全国交流会特集
- 農場指針作成の手引き
- 【時潮創流】
- 【同友時評】
- 【変革と挑戦】東京
- 【本の紹介】
- DoyuNews 人が育つ中小輝業
円卓
▼中同協第50回定時総会が7月5~6日、宮城同友会の設営で開催されました。本総会は2019年の中同協設立50周年に向けての「キックオフ」の位置づけです。50周年に取り組む意義として、(1)運動の到達点を確認する、(2)新たな半世紀を展望する、(3)全国・中同協5万名会員を実現する、が確認されました。また、2日目の鼎談では「時代を創造し牽引する同友会運動の歴史と理念」をテーマにその先見性と普遍性を学び、同友会運動の到達点を確認しました
▼その2日間、西日本では今までに経験したことのない記録的な大雨で、広範囲に被害が広がり過去最大規模の特別警報が発表されました。被害状況が気になります
▼世界気象機関は、地球温暖化の進行に伴って世界各地で気象災害が多発し、経済損失も過去最高に達しており、異常気象による被害は続くと指摘しています。地球環境問題への対応は、人類の存続にかかわる重要な課題です
▼同友会運動の推進は、もはや世界規模で考えるときにきています。「SDGs」の推進と併せて、同友会として、企業として、また1人の国民として考えていきましょう。同友会らしい企業の輪を広げることの意義は大きいですね。
