2016年9月5日発行 1375号

  • 愛媛労連と初の懇談会(愛媛)
  • 青年部設立総会(岐阜)
  • 訃報
  • 学校の先生との懇談会(大分)
  • 【採用と教育】
  • 中同協第48回定時総会分科会報告より
  • 条例・憲章学習推進本部と政策委員会の合同企画(千葉)
  • 【公平な税制をめざして】
  • 【時潮創流】
  • 【変革と挑戦】宮城
  • 同友会運動の発展のために
  • イギリスのEU離脱の意味とは

円卓

▼「会員一人ひとりに毎回例会参加の誘いかけをする!?そこまで役員がやるんですか?」「うちではやってますよ。そのことでお互いの状況がわかるし、会員同士のつながりが強くなり、相談できる仲間が増えます」「10講座ある役員研修大学は1つでも休むと卒業できない、全国行事も2つ出席することが条件です。そのくらいしっかり学ばないと同友会のリーダーとしては不十分という感覚です」

▼先月開かれた組織強化・広報・情報化全国交流会(中同協主催)のグループ討論での会話です。リーダーの奮闘もさることながら、同友会の基礎組織である地区会・支部の例会や役員会の運営を、e.doyuなどの情報ツールを使いながら、役員の皆さんが主体的に行っている同友会では、堅実に会員数を増やしています

▼同友会の理念や企業づくりの方向性を理解し、自主的・主体的に動ける方が増え、同友会の活動方針が徹底される仕組みもあります

▼まずは「活動状況の見える化」、次に「重要方針が徹底される仕組み」。会員一人ひとりが「お客様」ではなく「主体者」。それぞれの違いを認めあい、多様性のある状態をよしとする組織は、企業も同友会も強くなります。