- 外形標準課税試算資料
- 中小企業憲章・ 条例推進月間の取り組み(長崎)
- 【変革と挑戦―各同友会の実践事例から】兵庫
- 【平和について考える】
- 【平和特集】
- 【中小企業憲章を生かす―企業・地域へ】
- 【同友時評】
- 【時潮創流】
- 【エネルギーシフトに挑戦!】
- 中小企業家劇団「チームKITAYAMA」公演
- 【文化面】同友ギャラリー/リレーエッセイ/本の紹介
円卓
▼今年は例年に比べ7月から早々と大型台風が日本列島を襲っている。新潟の中同協総会も台風12号の影響で開催が危ぶまれたが無事終了。設営担当の新潟同友会の皆様に紙面を借りてお礼申し上げたい。新潟同友会の会員増強も過去最高を達成した。中越地震から10年で成し遂げた復活劇である
▼4月の消費税アップの影響が予想以上に大きいとの調査報告が多くみられるようになってきた。DOR(同友会景況調査)でも同様に報道。価格転嫁は90%の企業がほぼできたと回答しているが、全くできてないという企業が10%あるという。ここが問題だ。この消費税の影響調査は9月に再度行う必要がある
▼外形標準課税の中小企業に対する適用拡大に各同友会が反対の声を上げている。他の中小企業団体も一斉に反対声明を発表。何より中小企業庁長官が各同友会主催の憲章・条例集会で反対を発言されている。憲章の精神を踏みにじるような外形標準課税には反対運動を推進しなければならない。1人でも多くの雇用を増やすために努力をしている中小企業家の気持ちを踏みにじることになる。まず第1に中小企業の声を聴けと言いたい。損得の問題ではない、理念の問題である。
