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円卓
▼もうすぐ6月。中小企業憲章推進月間です。3日の衆議院第2議員会館でのキックオフ集会をはじめとして、各同友会でもさまざまな企画が催されます。多種多様な政策課題を考えるとき、常にこの中小企業憲章の理念をベースにしていくよう提言していくこと。各地域にあっては、この理念をそれぞれの地域の課題に合わせた形で中小企業振興条例に反映させていくこと。条例ができる前もできたあとも関心と関わりを持つことが求められています
▼さて、この「憲章の理念」とは一体何でしょうか?憲章の「基本理念」では「中小企業は、経済やくらしを支え、牽引する」という文章から記述がはじまります。経済だけではなく「くらし」をも支える存在。それだけの社会的役割があるということを、第一番におさえておきたいと思います
▼その上で「そうした大切な役割を担う中小企業家であることに私たち自身が誇りをもつこと」「中小企業で働く皆さんにも誇りを持っていただくこと」さらに言えば「そうした誇り高き経営者であり社員なのだということを広く世の中に知っていただくこと」を推し進めていきたいものです。中小企業憲章推進月間をその良き機会としましょう。
