- 【特集】企業変革支援プログラムステップ1で企業の定期検診を
- 【本の紹介】
- 【最近読んだ本からこの1冊】
- 第2回植樹祭(熊本)、三者懇談会(千葉)、ムハマド・ユヌス氏(グラミン銀行総裁)講演会(東京)
- 若者が長期に生活設計できる働き方を(後藤道夫氏)
- 【若者が育つ企業づくり】宮城:イートス(株)
- 【会員増強は豊かな社会創造の力-2010年5万名会員をめざして】神奈川
円卓
▼3月は、同友会活動の年度の締めくくりとして、ブロック(全国を7ブロックに分割)ごとに事務局長会議が開かれます。2008年度の成果と課題、2009年度の方針を出し合い意見交換が行われます
▼昨年暮れから各地で力を入れているのは、企業存続に向けた緊急対応。公的融資制度研究による金融対策、財務の見直し、リスクを想定した下方シミュレーションによる体力維持方策など。こうした緊急例会、セミナーには普段の例会では見かけない会員が3割はいるそうです
▼経営相談窓口の設置も目立ちました。まず事務局に相談し、専門性を要する案件は会員専門家や公的機関を紹介する。「経営に関することなら何でも同友会へ」と気軽に頼れる会としての認識を会内に広めることが会の強み、魅力となります
▼事務局長にとって気がかりなのは「行事に全く参加しない、問いかけにも反応のない会員」です。残念なのは「経営指針も作成し、長年在籍していた会員の突然の廃業」。「関わりたくても相手は遠ざかる。ぎりぎりのはずなのにそうでない振りをする」。会員の本心に迫れない「自分の未熟さ」。しかし、「会員企業は1社もつぶさない」覚悟で新年度に臨んでいきます。
