2007年8月25日発行 1050号

  • 【新商品・新サービス紹介】
  • 【これは使える!公的制度・施策情報】情報セキュリティ対策ベンチマーク
  • 【チャレンジ市場創造】富山:ジャパンパック(株)
  • 関東甲信越支部長交流会
  • 【投稿】「夕張への手紙」北海道:ナタリア・ロシナ
  • 【着眼着手】茨城:鴫原育子氏

円卓

▼「3推進本部の活動は3つの目的の総合実践」そう位置づけされる5万名・中小企業憲章制定・情報化の3推進本部の連携が、今後さらに大きな力となってきます

▼「中小企業家自身が誇りを持って事業に取り組んでいる」。そんな姿をめざして活動しているのが、中小企業憲章制定運動推進本部。「儲かっても社長の車がグレードアップするだけ」というような中小企業に対するイメージを払拭(ふっしょく)するためには、同友会理念を学んでそれを徹底的に実践し、「自らの事業に誇りを持っている」中小企業家がもっともっと増えていく必要があります。5万名推進本部はその活動の中心となっていくでしょう

▼「中小企業家としての誇りを持つ」ことに賛同する方々を他団体にも求めていく必要もあります。私たちの考え方を外部に発信していく機能がますます重要になってきます。情報化推進本部は、その部分を「会内での情報共有の機能」に加えて、構築していくことでしょう。すでにe.doyuの「アンケート機能」は他の中小企業団体をも驚嘆させるレベルとのこと。行政の方針も動かす力となってきています

▼「気がついてみたら、とてつもない力を持っていた」私たちなのかも知れません。